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インフォメーション |
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ダイビングセンター |
| リゾートには必ず1ダイビングセンターが入っています。 |
申し込み・予約方法 |
| 日本からの事前予約は必要ありません。到着した翌朝にダイビングセンターへCカードとログブックを持って申し込めば、まずチェックダイブの予約が可能です。 |
予約時に必要な物 |
| Cカード/ログブック |
支払方法 |
| ホテルのチェックアウト時に同時精算。 |
チップ |
| 1ダイブUS$1ぐらいが目安です。 |
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チェックダイブ |
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目的 |
現地サイドでは、同等レベル同士のダイバーのグループ分けを行っています。
これは、最高なスポットに最高のコンディションで潜るためのものです。このグループ分けによって、各々に応じたスポットへ安全に楽しく大満足なダイビングが可能となるのです。 |
参加対象者 |
ライセンスレベルやダイブ数に関係なく、ファンダイブ参加者全員が対象となります。
ただし、リゾートによっては、6ヶ月以内にモルディブ国内でのダイビングが証明できる方は免除している場合があります。 |
チェック項目 |
リゾートにより多少異なりますが、マスク脱着/中性浮力/レギュレターのリカバリ−&クリヤーをはじめ、基本的なセッティング状況/泳ぎ方/エア−の消費量などをチェックします。
モルディブの海で潜れるだけのダイビングレベルがあるかどうかのチェックです。 |
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ダイビング・スタイル |
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リゾート派 |
チェックダイブを無事パスできれば、いよいよファンダイブへの合流です。
申し込みは、各ポイントによりボートが分かれている事があるので、各リゾートのルールに従って予約すること。
ダイブ数は、午前中1本、午後1本の1日2ダイブのところが大半を占めますが、最近では午前2本、午後1本の1日3ダイブのリゾートもあります。時間帯はだいたい、午前が9時から9時半出発、午後は2時から2時半出発となります。 |
サファリ派 |
母船となる船をホテル代わりに利用し、広範囲に移動しながら潜りまくるパターンです。
24時間海上生活を体験したい方などにはお勧め。
日本人インストラクター乗船の船もあり、仲間内だけでのチャーターをしているところもありとサファリ船は多種多様です。 |
ボートダイブ |
ポイントの殆どがドリフトダイブのため、万が一に備え各自セーフィティーグッズは持参すべきです。
また、ダイブコンピューターも必需品の一つ。ない場合には、リゾートによりレンタルをしているところもあります。 |
ハウスリーフダイブ |
独自でハウスリーフを持つリゾートでは、バディ同士でのハウスリーフダイビングを許可しているところがあります。
ただし、安全上の問題で深度、時間、コースなど様々なルールが決められているので、必ずそれに従ってください。 |
無制限ダイブ |
| リゾートによっては、ハウスリーフを利用した無限圧潜水範囲内でのダイビングプランを料金に用いているところもあるので、思う存分潜りたい方にはお勧めです。 |
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ダイビング・ルール |
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Cカード |
| 例えインストラクターレベルであれ、Cカードの提示は義務付けられています。 |
エントリーレベル |
| オープンウォーターダイバーレベル以上。 |
水深 |
| OWライセンスの方は、経験本数に関係なく最大深度は20MでAOW以上の方は30Mとなります。 |
ダイビング時間 |
| 潜水時間は最大60分、またはタンク圧が50barになったら安全停止を開始するようにしてください。 |
最終ダイビング |
| 飛行機の搭乗時間24時間前からはダイビングができません。 |
安全停止 |
| 浮上前ごとに水深5mで5分間。 |
ダイビングボート |
| モルディブのダイビングボートは、ダイビングに出かける際には必ず予備の器材1セットと酸素吸入器の医療器具の携帯が義務付けられています。また、ダイバーが潜水中には、必ず国際A旗のダイビングフラッグをボートには掲げなくてはなりません。このあたりから、ダイビングセンターの管理システムが読み取れるので、リゾート選びはお間違いなく。 |
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トリップの準備 |
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Cカード/ログブック |
| 何度も述べていますが、Cカード、ログブックは必携です。 |
器材/コンピューター |
| オープンウォーターダイバーレベル以上。 |
ウエットスーツ |
| 南の海だからといってスーツなしは論外。潮も早ければ、サンゴも生きているので保護、保温のために3mmのフルスーツがお勧め。決して水中で暑いと感じることはないでしょう。水温は平均26度です。 |
セーフティーグッズ |
| 言うまでもありませんが、自分の安全は自分守るべきなので、セーフティーグッズも必携です。ガイドやインストラクターに頼りすぎるダイバーは日本人だけ??? |
バッテリー類 |
カメラの電池の予備は必携。リゾートによっては販売しているところもありますが、保管が悪く充分なパワーは得られないでしょう。
ビデオのバッテリーなどは、充電可能。コンセントタイプは、平ピン3つ又Bfタイプ・2本ピンBタイプで、変圧器が必要です。
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フィルム/テープ類 |
リゾートによっては販売しているところもありますが、あまり良い環境で保管しているとは思えないので、日本から揃えた方が良いでしょう。
発色する色などに気を使わない人は、マーレなどで現像をすると1本おまけでくれるところもあり、最終日までそれの繰り返しで過ごすことも出来ますが、マーレに行く便などを考えるとお勧めできません。 |
ボートコート/防水バック |
| 天候が悪くなると雨、風が発生するため、当然波が高くなって、ボート上でずぶ濡れになることもしばしば。保温・保護のためにもコートと防水バックは持って行ったほうが良いでしょう。 |
酔い止め |
| ボートダイビングが主流なので、船に弱い人は事前に用意すること。 |
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体験ダイビング |
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対象者 |
| Cカードは持っていないけど、せっかくのモルディブに来たのに世界一美しい水中の世界に潜らないなんて・・・っていう全くの初めての方を対象にしたダイビング講習です。 |
内容 |
| 各ダイビングセンターにより異なりますが、基本的には水中での呼吸の仕方・泳ぎ方・マスクの中に水が入った時の出し方など、基本的なことを学ぶだけです。 |
所要時間 |
| 簡単な陸上での説明が15分〜20分、水中での体験が20分〜30分と、合計しても1時間以内ですむところがほとんどです。 |
実施場所 |
| ほとんどがリゾート周りにある穏やかで波のない、それでいて魚影が濃いハウスリーフが講習場所です。水深はだいたい5mぐらいで行われますが、ここはモルディブ、充分すぎるぐらいに魚を見ることが出来ます。 |
費用 |
| リゾートにより異なりますが、ツアーに組み込まれているものからUS$100ぐらいまでと料金は様々です。もちろん器材は全てレンタルなので、水着1枚でOK。 |
参加資格 |
| 水につかることが怖くなければ、泳げなくても誰でも気軽に参加できます。 |
申し込み方法 |
| 現地の状況により、人数制限やプログラムが立てられているので、現地に到着したらまず一番にチェックして申し込もう。 |
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ライセンス取得コース |
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対象者 |
| モルディブ滞在がまる4日以上あり、体験ダイビングでは物足りないとお考えの方。 |
内容 |
| Cカード取得までのカリキュラムを全て実施。学科から限定水域での講習、海洋実習とダイバーには最低限必要な知識・技術の講習を受けます。 |
所要時間 |
| 最低まる4日間必要。 |
実施場所 |
| 島の周りのハウスリーフをはじめ、講習の終わり頃にはボートダイビングの参加も可能。 |
費用 |
| 各ダイビングセンターにより異なるが、US$400〜US$600ぐらいが相場です。 |
参加資格 |
| 18歳以上の健康な方。妊娠中や喘息、過去に心臓の病気をしたことがある方は、出発前にメディカルチェックを受け証明書を持参しないと参加が認められない場合あります。現地には、その証明書を発行する施設がリゾートに無い場合がほとんどですので、注意してください。 |
申し込み方法 |
| 体験ダイビングと同様、現地に到着したら早速チェックしてインストラクターに相談してみよう。 |
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スノーケリング |
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体験ダイビングもライセンスコースもちょっと・・・っと言う方には、スノーケリングがお勧め。島の周りのハウスリーフでのスノーケリングだけでも驚くほどの魚に出会えます。
スノーケリングセットは、ほとんどのリゾートがレンタルを完備しているので、それを利用すれば水着だけの持参でOK。 |
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